みおせんせーのイラストノート

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励まされるイチローの名言!似顔絵付きでまとめてみた

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励まされるイチローの名言!似顔絵付きでまとめてみた

こんにちは!みおです!

先日、友人にイチローが放ったその時の名言を聞き、2年前に描いた似顔絵を思い出しました。


当時、「4257安打」という大記録を達成したイチロー。あれからどこまで安打数が伸びたんだろう。他にも名言あるのかな?と気になったので、調べて見ることにしました!

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4257ってなんの数字??

イチローと合わせてよく出てくる数字「4257」。これは、2年前の2016年6月に、イチローが日米通算4257安打を達成し、ギネス記録に認定された安打数です。
それまでピート・ローズ氏がこれまで持っていたメジャー通算安打の最多記録である4256本をイチローは超えたわけですが、“日米通算”という記録の扱い方について、特に現地アメリカでは賛否両論出ていました。そんな中で発表されたギネス記録認定は、彼にまた新たな伝説を作り、私たち日本人にとっても1つの誇りとなったことを覚えています。

現在の安打数は??

2018年5月2日時点で日米通算4367安打達成中とのこと。参考記録ながらも歴代通算安打数で世界第1位です。
「参考記録」はひっかりますが、メジャー通算記録で見ても、3089安打の22位。これだけでも十分凄いですよね!

努力の天才、イチローの名言

日本や米国で活躍し、ギネス記録はもちろんのこと、米国メジャーリーグのシーズン最多安打記録や10年連続200安打など、多くの記録を持っているイチロー。華やかに見える彼の活躍ですが、名言を聞くと彼のストイックな姿勢が今の結果を生んでいることがわかります。聞いていて励まされる彼の名言をいくつか紹介します。

「壁というのは、
できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時は
チャンスだと思っている。」

「努力せずに何かできるようになる人のことを
「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを
「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。」

「打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。
勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。
そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。」

「今自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、
常に前に進もうとする自分がいるはず。」

「夢を掴むことというのは一気には出来ません。
小さなことを積み重ねることで
いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。」

「キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。
ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」

「結果を出せないと、この世界では生きていけません。
プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です。」

「逆風は嫌いではなく、ありがたい。
どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。」

「大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。
そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。」

夢や目標のある人には心に響く名言ばかりですね!

まだまだ紹介したいものはたくさんありましたが、今回は私が特にグッときたものをご紹介させていただきました。
ちなみに、私が友人に見せてもらった動画で心に響いた言葉はこれでした。

常に人に笑われてきた歴史、悔しい歴史が僕の中にあって、これからもそれを達成していきたい

何かを成し遂げる人というのは、時に孤独を感じる時もあると思います。
ですが、どんな時でも彼のように常に前を見て進む姿勢は見習って行きたいですね!

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