みおせんせーのイラストノート

似顔絵・風刺画・イラストを描きながら、世の中の気になったことをやんわりとお届けしてみるブログです

【LINEスタンプ】作りたい方へ。その1:申請するデータを準備しよう!

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先日アトリエに来てくださったお客様から、質問をいただき、もしかすると自分のイラストでスタンプデビューしたい方もたくさんいらっしゃるかなと思ったので、今回はその方法を紹介いたします♪

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絵を描くコツはこちらから

先日私のチャンネルで、Youtuber「金のしゃちほこ」君のLINEスタンプ制作動画をUPさせていただきました♪
イラストを書き分けるコツなんかの参考になれば幸いです^^


使用アプリ

私はiPad版のクリップスタジオを使用してイラストや漫画を描いています。(月額240円〜)
他にも購入型だと
ProCreate(プロクリエイト)
無料版でスマホで描きたい方は
ibisPaint(アイビスペイント)
メディバンペイント(Medibang Paint)
あたりがおすすめです。

LINEスタンプを申請するにあたって必要なもの

①スタンプ画像

まずはこれがないと始まらない!実際に使われるスタンプのイラストです。
8、16、24、32、40種類から選んで申請することができます^^
サイズは横370×縦320px以内に収めましょう。
「おはよー」「おやすみ」「ありがとう」といった基本的な挨拶系から、「(名前や苗字)嬉しい♪」といった使える人を絞ったものまで様々な種類のものがあります。

②メイン画像

これはスタンプを探している人がいるときに左上に出てくるイラストです。

↑この画像を申請に使ったときに

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こんな感じに反映されます。
サイズは横240 X 縦240 pixel で1個だけ用意すればOKです。新しく描かなくても、①で書いた物の中からメイン画像を選べばいいと思います♪

③タブ画像

これはLINEのトークルームでスタンプを実際に使うときに出てくる下のタブバーになる画像です。

↑この画像を申請に使ったときに


こんな感じに反映されます。
サイズは横96×縦74pxで1個だけ用意すればOKです。画像が小さいのでシンプルにまとめた方がいいと思います♪

データが10個揃えば申請できる♪

一番少なくて合計10個のイラストがあれば、LINEクリエイターズマーケットからLINEスタンプを申請することができます。

数年前のように収益の部分では魅力的ではないかもしれませんが、、、

LINEスタンプでの収益というところではもうあまり魅力的なツールではないかもしれません。
それでも自分がモデルになったイラストのLINEスタンプは1つの「すごいねー!」と言われるステータス要素になりますし、自分で使っていても愛着も湧いて楽しくなりますよね♪
私も過去作って来たものは、このように配信されています^^
LINEスタンプ一覧

今でも「LINEスタンプを作って欲しい!」という問い合わせはたくさんいただきます。
具体的に申請する様子の動画はただいま準備中です。
しばらくお待ちくださいね〜^^

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