みおせんせーのイラストノート

似顔絵・風刺画・イラストを描きながら、世の中の気になったことをやんわりとお届けしてみるブログです

【仕事の話】イラストレーターと漫画家の違い【まとめ】

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【仕事の話】イラストレーターと漫画家の違い【まとめ】

こんにちは!みおせんせーです^^

今回はちょっと絵かきっぽい真面目なお話、

「イラストレーター」と「漫画家」の違い

について私なりにサックリお話していきたいと思います。

私は似顔絵の仕事をベースに、ご依頼があればイラストのお仕事や漫画のお仕事、
デザイナーもしていたのでロゴデザインや、キャラクターデザインなども手がけたりしています^^
個人的には漫画にもイラストにも活かせる「似顔絵」というお仕事は非常に勉強になっていて奥が深いなぁ〜と常々思います。

そんな風に、イラスト、漫画、似顔絵、デザインなど幅広くお仕事させていただいている私が、それぞれのお仕事の違いをまとめてみました。

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イラストレーターの仕事

イラストレーターはどんなところで活躍できる?

・雑誌やカタログのポスターなど使うカットイラストや表紙
・店内に飾るPOPのイラスト
・商品パッケージに使うイラストや説明用の挿絵
・雑貨にするイラスト
・小説や書籍などの表紙や挿絵
・ゲームアプリなどに必要なイラスト
・CMやテレビ番組、アニメーションに使うイラスト
・店舗の壁画
・LINEスタンプ
・自分の作品原画を展示会にて披露&販売
などなど、動画から静止画まで、幅広くイラストは求められている世界です。


お話次第では、こーーんな広い壁に絵を描く壁画のお仕事なんていうことも。。

他にも
・Youtubeアニメーション

(Youtubeより引用)
LINEスタンプ
アパレルシャツHoimi

イラストレーターで大切なこととは?

「1つの絵でどれだけストーリーを感じさせるか」がイラストレーターの肝かなぁと思っています。また、イラストのお仕事をいただく場合はそのほとんどがクライアント(雑誌社や商品の会社、そのイラストを使いたい人など)ありきです。ですので、
・クライアントがなぜイラストでそのことを伝えたいのか。
・クライアントの頭の中で描いている情景をどこまで描けるか

などを把握することは非常に重要です。

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どんな道具を使って描いているの?


イラストレーターによって求められることや得意ジャンルも違うので、正直様々です。
私はパッケージや紙面のカットなどのお仕事がイラストレーターとしては多いので、データでやりとりする仕事が多いです。なので、今はiPad ProやiMac&Macbook Proにクリップスタジオを入れて、制作場所や容量に合わせて仕事場を変えたりしています。
私が使っているのは12.9インチの大きめiPad Proです。
でも、移動に結構かさばるので、今はこっちが欲しくてたまらない。。
近くの電気屋さんでは取り寄せに1ヶ月くらいかかるってさ。。。
11インチのiPad Pro

とApple Pencil

パチーンって磁石で着くのもまた良いのよね**

イラストレーターのお給料は?

これは働き方、クライアント、自分の単価などによっても全然違うと思います。
企業の中で勤めているイラストレーターさんの平均年収は100〜500万円なのに対し、
フリーランスのイラストレーターの大半は年収100万円も満たない世界だと聞いたことがあります。
正直私もイラストレーターだけの仕事だけでは難しいかもしれません…。

それでもイラストレーターになりたい!どうすればいい?

以上述べた点で分かる方もいるかもしれませんが、「ただ上手い絵を描ければいい」がイラストレーターの世界ではありません。
・お客様とのコミュニケーションをとって、お客様にとっての最良のイラストが描けるよう柔軟に対応する。
・SNSや個展を開催し、自分の魅力を発信する。
・絵を描く制作時間とギャランティが合っているか冷静にジャッジし、交渉する。
など、描く意外に求められることもたくさんあります。

ただイラストレーターは絵を描くビジネスの中でも商業的要素の強い世界だとも思うので、自分が好きで絵を描くだけでは味わうことのできなかった社会的な影響だったり、商品やメディアに使われることでたくさんの人の目に触れてもらえることもイラストレーターの魅力だと思います。目指している人、夢に描いている人はぜひこの記事も参考にしてもらえたら嬉しいです^^*